広島・鞆の浦へ

和の精神に寄り添った、特別なバルーン装飾の旅🎈

先日、広島県の歴史深い地「鞆の浦」にてクラブハウス番組「日本人は世界一日〜和を以て貴しと為す〜」5周年のリアルイベント装飾をご依頼いただき、出張で伺ってきました。
この番組は5年間、200名以上の素晴らしいゲストの皆さまとともに
“日本を元氣にする” “分断から統合へ、統合から調和へ”という思いを発信し続けてきた場所。
そしてイベント当日は、主催者様の「10月5日=統合の日」という想いから選ばれた特別な日でもありました。

初めてお話しいただいた、瞬間からその真っ直ぐで温かい理念に心が動き、「ぜひこの世界観に相応しい装飾を届けたい」と強く感じ、ご縁を大切にして広島まで伺うことに。

◆ “和・統合・調和”を表現するための装飾コンセプト
鞆の浦は、坂本龍馬のいろは丸事件の舞台であり、崖の上のポニョ構想地でもあり、古くから“スピリチュアルスポット”としても知られる土地。
その歴史的背景に合わせ、今回のバルーン装飾はただ華やかに飾るのではなく、日本人が大切にしてきた「和の精神」統合を象徴する世界観を空間で体現することを意識しました。
[ デザインに込めた意図 ]
・円(サークル)=統合・調和
バルーンの丸みを活かし、「ひとつに戻る」エネルギーを表現。
・国旗カラー× 金の差し色
“伝統”と“希望”を併せ持つ色合いで、和の落ち着きと未来への光を表す配色へ。
・和の空気を壊さない質感と配置
古い街並みに馴染むよう、華美になりすぎず、品のある和モダンの印象に仕上げました。



◆ 会場の皆さんの反応が本当に嬉しかった
装飾が完成した瞬間、主催者様・スタッフの皆さまが「想像以上!」「世界観にぴったり!」「写真が映える〜!」と感動してくださり、参加者の方々も次々に写真を撮られていました。
イベントの理念と空間が“ひとつに統合された瞬間”を目の前で見られ、私自身とても満たされる経験となりました。



◆ 技術・アイデアを込めた和風×バルーンデザイン
今回の装飾には、フルーンをはじめとするさまざまな高度な技術を組み込みました。
・和テイストに馴染むバルーンの色選び
・透け感で奥行きを作り、軽やかさを保つフルーン技術
・伝統を壊さず現代的な美しさを加えるデザインバランス
・写真映え・動線・安全性を考えた立体構成
・イベントの思想を“形”として見せる構成アイデア
バルーンは可愛いだけじゃなく、理念・想い・世界観そのものを空間で表現できるアートだということを改めて感じました。

投稿者: Kinue